神経

いろんな現場で新たな出会いや学び、刺激を受け、とても充実した活動ができていると実感しています。また最近は、応援や感想の声が催しが終わった直後だけでなく、数日あるいは数年経った後にもあることをたいへん嬉しく思います。まだ発表できない企画の準備も緊張と興奮を覚えながら進めていますので、どうぞご期待ください。
dracomの仕事もそうでない仕事も、ひとりの人間(筒井)がやっていることなので当然つながりが生じ、それぞれの要素が刺激し合うような作用がわたしの思考のなかで起きます。それが神経の働きであることを思えば、生態系の一部としての必然です。なにかひとつのことがうまくいくとその成功体験をつい追ってしまいそうになりますが、わたしの場合、固定概念がつまずくところからスタートを切らなきゃいけない現場ばかりですし、そもそも固定概念にとらわれている状態は生態系に反しているとも言えるわけで、大変ですけど、新たな神経回路が生まれ、それぞれの現場に還元できる喜びを味わっています。
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