2018.1/14sun-1/17wed, 1/23tue

dracom

『模様曲』

背伸びしてマラルメしようとして あきらめてデタラメとはなったが
呼吸もままならないこのご時世で 愛の最終形態となる失笑は娯楽だ

ということで、滑稽なことしか起こらない作品です。

[作・演出]筒井潤
[出演]鎌田菜都実、松田早穂、稲葉俊、大石英史、電電虫子

[開演日時]2018年1月
14日(日)、15日(月)、16日(火)△、17日(水)⬜︎、23日(火)△
各日 19:30〜 (上演時間約45分)
△⇒大石英史不参加 ⬜︎⇒稲葉俊不参加

[会場]OPA_Lab (JR京都線千里丘駅より徒歩3分)

例えば2017年の『空腹者の弁』など、再演としては幾つかありますが、
ナンセンスな新作の発表は、実は『特集・ハムレット』(2004)以来になります。
上演は、ずっと更新してきたdracomのユーモアを全力で投入し、
できるだけ痛快にくだらなくしてしまいたいです。
なぜなら、希望を持って生きていきたいからです。

dracom リーダー 筒井潤

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